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変形性膝関節症

腰痛 変形性膝関節症

 

ひざが痛む大半の原因は変形性膝関節症にある、と言えるくらい代表的な疾患です。
筆者も膝蓋骨のズレやすさから現在この疾患の診断を受けています。
冷えや長時間の歩行、もしくは立ちっぱなしというのは本当に堪えますよね。

 

ですが患者数を男女比で見た場合、若干の性差が現れます。

 

男性
女性 1.5〜2

 

男性と比べて1.5〜2倍と、
わずかながら女性の患者数の方が多いのが特徴です。

 

また加齢による患者数の増加も特徴で、80歳以上であれば男女ともに
約80%もの人が罹患しているとされています。

 

 

どんな疾患?どんな症状?

この疾患ひざ軟骨が摩耗することにより起こります。
初期状態であれば少々磨り減っても痛みがないため自覚症状もありませんが、
進行すると骨どうしがぶつかるため腫れや痛みが生じます。

 

また薬や筋トレで痛みを軽くすることはできますが、
一度磨り減ってしまった軟骨は元には戻らないのです。

 

そのため変形性膝関節症はある日突然発症する、というものではありません。
痛みや腫れなどの自覚症状は比較的症状が進むまで見られないため
急性の疾患と思われがちですが、
関節の変形そのものは早くから始まっている人もいます。

 

病状が進行する理由として諸説ありますが、

  • 女性である
  • О脚である
  • 肥満である

この3点が主な理由です。

 

腰痛 変形性膝関節症

 

変形性膝関節症は回避できるか

あとはスポーツ外傷であったり事故の後遺症という人もいますが、
こちらの方は患者数としてはあまり多くありません。

 

逆に言えば女性であることは仕方ないにしてもО脚の矯正やダイエットは可能ですよね。
これらに取り組めば症状の進行を抑えることも出来るのです。
加えて日頃から筋力をつけておけばひざにかかる負担も軽減できますね。



 

 

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