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用いられる薬

腰痛 薬

 

ひざの痛みを抑える薬の代表的なものとして、
外用薬の湿布を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

 

ですが外用薬だけでなく、痛みや炎症の度合いによっては
内服薬および坐薬が処方されることもあります。

 

それぞれにメリット、デメリットがありますので
用いられる薬毎に見ていきましょう。

 

 

薬の種類 メリット デメリット
外用薬(湿布、塗り薬) 副作用が少なく、患部に直接塗れる ニオイやかぶれがある
内服薬(飲み薬) 人に気づかれにくい 胃腸障害が出ることも
坐剤(座薬) 吸収が早く即効性がある 慣れるまで使いづらい

 

 

体に合った薬を使おう

薬の種類別に、
メリット・デメリットを更に詳しく見てみましょう。

 

外用薬

外用薬である湿布は内臓を通過しないため、
副作用が比較的少ないことが最大のメリットとして挙げられます。
また患部に直接作用するため効果的に使える点も魅力ですね。

腰痛 薬

 

ただし肌の弱い人ですとかぶれる、痒くなるといった皮膚症状が現れることも。
また関節部位に貼ることでどうしても剥がれやすくなってしまいます。
加えて服が汚れる、ニオイが気になるという声もありますね。

 

内服薬

内服薬はニオイを気にせず、また周囲に気づかれず飲める点が魅力です。
ですが薬の効果が現れるまでに時間がかかる、
人によっては胃腸に副作用が見られることもあります。

 

座薬

坐薬は吸収が良いため即効性がありますが、
慣れないと使いづらいところが気になりますよね。

 

 

他にもある、意外な薬

これらの代表的な薬を用いても効果が見られない場合、
抗うつ剤や抗てんかん剤が処方されることもあります。

 

ヒトの体は長時間痛むことで痛いと感じる信号が脳に増幅して伝わってしまうため、
僅かな刺激でも激痛として認識してしまうことがあります。
このような場合に神経系統の薬が有効なこともあるのです。



 

 

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