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温泉療法で改善しよう!

腰痛 温泉

 

温泉がリウマチやムチウチ、
神経症などの疾患に効果があることはよく知られていますが、
実は膝痛にも効果が期待できることをご存知ですか?

 

冷えて痛むときは、ひざ掛けや保温サポーターで温めると楽になりますよね。
それと同様の効能があるというわけです。

 

また病院によってはかけ流しの治療用プールやお風呂を設けているところも。
湯治場まで遠くて通えない、といった患者さんも通いやすいですよね。

 

ですが温泉なら何でも良い、というわけではありません。
泉質、いわゆるお湯の種類でどういった症状に効能があるのかが違っており
医学的な温泉療法を元に9種類に大別されています。

 

泉 質 効 能 ポイント
炭酸水素塩泉 糖尿病、肝臓病、慢性消化器病 肌がなめらかになる
単純温泉 病後の静養、骨折や外傷後の療養 体への刺激が少ない
含鉄泉 筋肉・関節痛、更年期障害、皮膚病 褐色の湯で強酸性
硫黄泉 高血圧、動脈硬化、筋肉・関節痛など 独特の臭いがある
放射線泉 高血圧、動脈硬化、皮膚病、婦人病 ラジウム温泉とも
塩化物泉 神経痛、リウマチ、捻挫、婦人病など 保温効果が高い
二酸化炭素泉 動脈硬化、筋肉・関節痛、冷え性など 血管拡張作用がある
硫酸塩泉 打ち身、捻挫、外傷、動脈硬化など 特に動脈硬化に有効
酸性泉 皮膚病、筋肉・関節痛、糖尿病など 抗菌作用が特に強い

 

 

膝痛にも温泉を

腰痛 温泉

中でも関節痛に効果があるのが

  • 二酸化炭素泉
  • 含鉄泉
  • 硫黄泉
  • 酸性泉

この4つです。

 

この中で最も刺激が少なく、
かつ女性向きなのが二酸化炭素泉ですね。
血管拡張作用と保温効果に特に優れているため、
冷え性の改善にももってこいです。

 

注意点

二酸化炭素泉以外の3つは肌が健康であれば問題ありませんが、
敏感肌や乾燥肌の人が入ると、
肌荒れや湯ただれをおこすこともあるため注意が必要です。

 

また温泉療法は腫れや炎症が患部に見られる場合も避けたほうが良いでしょう。
できれば入湯する前に医師の診察を受けたほうが望ましいですね。

 

 

温泉療法医にアドバイスをもらおう

加えて湯治場によっては温泉療法医と呼ばれる専門の知識を持った医師が
常駐しているところもあります。
そう言った専門医にアドバイスをもらうのもオススメですよ。



 

 

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