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椅子に座ろう

腰痛 椅子

 

日本人の生活スタイルに合わせた正座は礼儀正しいものですが、
膝痛の患者さんにはオススメできない姿勢でもあります。

 

状況によっては難しい場合もありますが、極力椅子に座る生活を心がけましょう。

 

とは言え、椅子なら何でも良い、というわけではありませんね。
不安定な丸椅子やバーカウンターで使われているような背の高いスツールは
立つ・座るが難しいですし、転倒の危険性もあるため避けてください。

 

 

椅子を使ってラクラク生活

では良い椅子はどういったものを指すのでしょうか。
まず、立ち上がるのが容易なことです。
そのために椅子を選ぶときのポイントは、2つあります。

 

ひじ掛けタイプ

立ち上がりを容易にするには、ひじ掛けのあるタイプが望ましいですね。
かつひじ掛け部分が握りやすい形状のものであればさらに理想的です。

 

座面が高い

腰痛 椅子

そして座面が高ければさらにラクに立ち上がることができます。
ですがあまりに高すぎると浅く腰掛けてしまうことになりますし、
座った時につま先が不安定ですよね。

 

このような時は踏み台などを利用して足を安定させましょう。
ただし立ち上がる際は危険のないよう配慮する必要があります。

 

 

諸事情により椅子を取り入れるのが難しい場合は座椅子を利用しましょう。
座椅子も床との高さがないフラットなものではなく、
ある程度高さのある方が立ち上がる時にラクですよ。

 

 

椅子の代わりになるもの

布団で寝起きしている場合はベッドに変える、と言うのもひとつの手ですね。
洋式ベッドは体が痛いという方のために、
最近では畳ベッドなるものも市販されています。

 

ベッドは疲れた時に腰掛けることができますし、
移動の際につかまりながら歩けるので転倒防止にも有効です。
部屋は狭くなってしまいますが、日常動作はラクになるはずですよ。



 

 

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