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テーピングに挑戦

腰痛 テーピング

 

テーピングと言えばバレーボールの選手が指先に巻いているところを
想像する人が多いのではないでしょうか。
あれは何故巻いているのかというと、指先の保護のためですよね。

 

ひざに巻くのも同じ効果を期待してのことです。
患部の保護及び固定が主な目的なので、巻き方をマスターしてみましょう。
慣れるまでは難しく感じられますが、挑戦する価値はありますよ。

 

 

膝痛対策のテーピング準備

まず最初に、テーピングの準備をしましょう。

 

伸縮テープ、アンダーラップ、粘着スプレーを用意しましょう。


テーピングする部位周辺をキレイに洗い、できればムダ毛の処理もしておきます。
こうすることで粘着性が高まりますし、はがす時に痛い目にあわずに済みます(笑)。

 

皮膚を保護するため、アンダーラップを膝の上下に巻いておきます。

この時に必ず膝蓋骨、いわゆる膝頭が出るようにしておきましょう。
ひざを軽く曲げておくと貼りやすいですよ。

 

腰痛 テーピング

 

巻き方を覚えよう

いよいよ、伸縮テープを巻いていきます。

 

印付けのために、アンカーテープといわれる土台となるテープを貼ります。

太ももの真ん中およびふくらはぎに貼ることになりますが、
ずれると困るので少し強めに巻いておきましょう。

 

仕上げ段階、伸縮テープを貼っていきます。

指先などは巻きつけているように見えますがひざのような可動部に貼る場合は
上下に長く貼るようになります。

 

貼るときは下から上に向かって、1箇所の点を中心に放射状になるようにします。
3枚貼るので、「*」の記号の形を想像していただくと分かりやすいですね。

 

テープを固定するために上からさらに巻いていきます。

この時も膝頭が出るように巻いていってくださいね。



 

 

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